2010年3月15日月曜日

Googleが忍者とブルース・リーを混同している動画

おもしろいからいいんですが。

2010年3月13日土曜日

ヒュー・グラントとモーガン夫妻

ヒュー・グラント、好きなんです。
どの映画も全部ギャグの調子が同じで、「本人がセリフを考えてる?」ってぐらい同じようなギャグばかりなんですが、とにかくいつも笑わせてもらってます。

あのギャグはイギリスのアイロニー(皮肉)の文化なんでしょうか。
何やっても同じという意味では、悪い意味でキムタクなんかと一緒なんだけど、皮肉の効いたキャラだからか、どっか知性を感じさせ(実際オックスフォード出らしい)、観れば観るほど笑わしてもらってます。

『モーガン夫妻』は楽しかったです。ネタばれにならない程度にいっこだけ、
「夫婦は理屈じゃない。小さいことにぶつくさ言わず前に進むことだ」みたいなセリフがよかったです。

2010年3月11日木曜日

Paulinho da Viola

突然ですが、ブラジル音楽が意外と好きなんです。
とにかくメロディが美しい。
声が綺麗、というか歌唱法がどこかブルジョア的。たとえ実際はブルジョアじゃなくてもブルジョアっぽく聴こえる。



これはPaulinho da Violaさんという人で、「サンバの貴公子」なる異名を持つんだとか。
スタジオ音源はもっと余裕のある歌唱で、もっとブルジョアっぽい雰囲気です。



まったく関係ないんですが、肩こりに効く椅子だそうです。
ほんまに聞くんやろか。

2010年3月7日日曜日

映画祭

なんか地元で行われる某国際映画祭のプレスセンターの仕事がどっかから転がってきました。
仕事が入るってやっぱ嬉しいですね。
月末ちょっと4、5日ぐらいクリエイターしてきます。

2010年3月5日金曜日

アイコンになる顔

社会人になって、と書こうとしたけど「社会人」という言葉がどうも好きになれないので、「プロとして仕事するようになって」と書いてみることにします。

プロとしてお金をもらう仕事をするようになって、それ以前と変わったなーと思うことは、「無意識にしてる(させられてる)ことを意識するようになった」ことでしょうか。

何かが無意識に目に入り、無意識に(ごくごく自然に)気に留めて、無意識のうちに記憶に残って、ごくごく自然に手にとってみたり、買ってみたり、使ってみたり、ということの裏に、実はものすごく周到な計算なり仕掛けなりが施されていることに気がつくようになった時、えらい大人になった感じがしました。
まあ、雑誌という個人向けの安価な商品づくりを仕事にしていたせいもあるんでしょう。

すると今度は、無意識のうちにやってること(させられてること)の仕掛けを想像したり考えたりするのが楽しくなる。何気なくフツウに生活しててそこらじゅうに転がってるようなことが、いちいちおもしろく感じられるわけです。ちょっとお得な気分すらします。

で、「無意識に働きかける、周到に計算されたモノ」の代表格にアイコンがあると思います。ロゴなんかもアイコンのサブカテゴリーに入るでしょう。→アイコン wikipedia

 とかを見たらだいたい何のことかわかるというのは非常にすごいことです。
うちの地元なんかにもというのがあったりしますが。


で、最近すごいなーと思ったのが

です。

もはや顔がアイコンになってるっていうところ。
ためしに画像検索してみても、ジャケットやらポスターやらぜんぶ顔でキメている。
もはやユニット名の文字より顔で伝えてるという感じ。
「顔力」という力がもしあれば、かなりの高得点を叩き出してますね。
デザイナーなりディレクターなりプロデューサーなり、確信的にやってます。バリエーションとして斜めもありはするけど、アルバムのジャケットなど重要なところは全部真っ正面というところに、確信を感じます。
レコード会社もかなりしっかり考えてやってきたようですね。→コチラの後半


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2010年3月1日月曜日

写真レポート・TSUNAMI族



南米、地震多すぎですね。たてつづけに天災に襲われるって、理屈抜きでかわいそうだと思ってしまう。募金しようっと。
しかしこんだけ続くとなんかちょっと気味が悪くなってしまいます。
沖縄も震度5ってのは99年ぶりだったそうな。
少ないといわれてても、くる時はくるってことですね。

さて、津波警報が朝から出てたこの日曜日、多少不謹慎とは思いながらも海岸近くまで見物に行ってしまいました。

2~3メートルの波じゃ届かないだろっていう、海のそばのアパートを発見し待機。
このとき、だいたい14:00ちょうど。
先客はおじい・おばあ・孫×2名の計4名。

見知らぬおばあは優しくて、黒砂糖を分けてくれました。


徐々に人が増え、15:00頃にはこれぐらい。


土地柄なんで、アメリカ人も来ます。全員大きいのは、お国柄でしょうか。



15:00過ぎごろからパトカーが道路をパトロール。
「緊急時に緊急車両が通れなくなるので、路上駐車しないでください」とのことでした。
お疲れ様です。


大人も子どもも集まってちょっとしたお祭り気分?というか、なんというか、平和な光景でした。


子どもは(大人もだけど)待ちくたびれて、じゃんけんで暇つぶし。


おいらがケイタイのワンセグでテレビのニュースをチェックしてたら釘付けでした。かわいいわあ。
あまりに警戒心がなくて、この子たちがいつか、見知らぬ人についていかないか心配になってしまいました。

16:00ごろ、ワンセグのNHKニュースで「種子島で20センチ」との報道。
こりゃ待っててもたいしたものは来ねーわと引き上げを決意しました。

津波は結局見られなかったこの日。
収穫は、見知らぬおばあにもらった甘い黒砂糖と、ワンセグに感激していたこの無邪気な笑顔でしょうか。

いつまでもこんな笑顔を忘れないでほしいものです。
あと、歯はちゃんと磨こうね。


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2010年2月28日日曜日

震度4~5

夜の3時ぐらいに帰ってきてなんやかんやして4時過ぎに眠れたと思ったら、
朝の5時半ごろに地震で目が覚めた。

人生で一番長くかつ大きな揺れでした。
「まだおさまらん、まだおさまらん」と思いながら30秒以上は揺れてたでしょうか。
テレビ見たら震度4~5もあったそうな。
特にものが落ちてきそうな気配もなく、正直、震度5ってこんなもんか、という感想でした。

5:45ごろ、落ち着いてきたらふとツイッターが気になって、「地震」で検索してみたら
1分に200件ぐらいの勢いで投稿されててちょっとびっくり。
まあ、おおかたは「地震あったんだ」「大丈夫でしょうか」みたいな、ほんとにささいなつぶやきなんですが。

やがてNHKの中継取材にでた「読谷村役場の守衛の新垣さん」という人がフィーバーしてました。
おそらく寝起きで取材に答えていたんでしょう。会話もいまいちかみ合ってないし、中継インタビューの途中で寝てしまったのか、最後は通信不能になって、アナウンサーが無言の相手に「新垣さん、ありがとうございました」と締めくくる始末。たしかに少しおもしろかったです。

あと気になったのは、「沖縄は地震のリスクが圧倒的に少ないからデータが安全」という触れ込みで売り込んでいるデータセンターなんか。商売に影響出たりしないのかな。。。


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